日本経済法学会 2025年大会
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対面方式での開催を予定しています。
(ハイブリッド方式は行いません)。
来場予定の会員は、事前登録をお願いします。
懇親会の参加には会費の事前振込が必要です。
(詳しくは、下記「大会参加について」及び「懇親会参加を希望される皆様へ」をご覧ください)。
一 開催日 10月25日(土)
二 開催校 岡山大学 津島キャンパス 創立五十周年記念館
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
三 大会次第
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個別報告(10:00-12:00)
1.「EU 機能条約 102 条 1 項の『支配的地位』と『有効な競争の維持を妨げる』力:ドイツ連邦通常裁判所の出張用クレジットカード事件判決」
杉崎 弘(埼玉大学)
2.「ドイツにおける市場支配的地位の取引条件に関する濫用行為の規制について―フェイスブック事件を手掛かりとして―」
島村 健太郎(福岡大学)
3.「不確実性下における企業結合規制のあり方について―新興の競争者の買収をめぐる潜在的競争法理の限界とその対応―」
野口 宗一郎(京都大学)
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総会(12:00-12:30)
会務報告、会計報告、次年度大会、その他
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シンポジウム(14:00-17:30)
「独占禁止法における社会公共目的の現代的地平」
司会・総論
「独占禁止法における社会公共目的の現代的地平―総論」
土佐 和生(甲南大学)
報告
「共同行為による環境保護とEU競争法」
渡辺 昭成(国士館大学)
「環境・サステナビリティと競争をめぐる英国・EU加盟国における政策プロセスの形成―競争当局による非公式ガイダンス・市場調査等の展開を中心に―」
柳 武史(一橋大学)
「事業者等による人権尊重の取組に関する独占禁止法上の評価―共同行為を中心に―」
川島 富士雄(神戸大学)
コメント
「グリーンガイドラインの意義と役割:実務的視点からの検討」
矢上 浄子(弁護士)
“Sustainability Agreements in the Land of the Rising Sun: Ippon or Kaeshi-Waza?”
Maarten Pieter Schinkel(アムステルダム大学)
※上記シンポジウムのテーマ、各報告で扱う演題はいずれも仮題であり、報告の順序も今後変更される可能性があります。
※Schinkel教授の「コメント」については、日英の同時通訳を準備中です。
※本シンポジウムの開催にあたり、公益財団法人社会科学国際交流江草基金から助成を受けました。記して感謝申し上げます。
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大会参加について:当日、会場にお越しいただければ参加できますが、準備の都合がありますので、9月末日までに、こちらにリンクしたフォームから事前登録をお願いします(事前登録が間に合わなかった場合でも、参加を拒否するものではありませんが、可能な限りお願いします)。
なお、昼食は用意できませんので各自でご用意ください。大会開催中は、大学生協の食堂が利用できます。最寄りのコンビニエンスストアまでは徒歩10分程度です。
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懇親会参加を希望される皆様へ:懇親会は、事前登録制・事前支払制にてお願いします。ご参加予定の方は、参加登録の上、参加費4,000円(大学院生は3,000円)を9月末日までにお振込みください。
振込先口座:大会開催案内に記載。不明の場合は、
開催校アドレス(taikai2025【アットマーク】okayama-u.ac.jp)(※【アットマーク】には@を入れてください。)にお問合せ下さい。
なお、大会当日に会場で懇親会の申込や会費の支払いをすることは、できません。また振り込まれた会費の払い戻しは、やむを得ない事情のある場合を除いて、致しかねますので、ご注意ください。
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年報(学会誌)について:大会の午後のシンポジウムに関する論文が年報に掲載されます。過去の会費が一定期間以上未納である会員を除いて、会員の届出済みの住所に直接送付しますので、住所変更があった場合は、会員ご自身で速やかに会員情報の更新をしてください。
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傍聴について:傍聴希望者は、当日会場に来ていただき、受付で傍聴手続をしてください。来場に際して事前の連絡は不要です。傍聴料は1名2,000円(学生1,000円)です。傍聴者については、会場にて年報を別途購入できるようにする予定です。
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| お問い合わせは支援機構窓口(jael【アットマーク】asas-mail.jp)へ。(※【アットマーク】には@を入れてください。)
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[過去の大会]
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